渾沌 -Episode2.5-

【改訂版】ゼンタイ・パフォーマンス・アート その後。

ふつふつと湧いてくるこの感情

ども、かんたです^ ^

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飛び散る絵の具、

汚れるゼンタイ。

イーゼルに立てかけてあるキャンバスには所々古新聞が貼られてある。

筆ではなく、パレットナイフで、

時にはゼンタイを着た指で、手のひらで、足で描く。

 

 絵の具と絵の具が正面衝突! 

 

描くというよりも投げる・叫ぶ・叩く。

 

床も壁もキャンバスも一切の別け隔てなく絵の具が自己を主張しています。

 

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今の私にある「描く」のイメージです、渾沌です。

それプラス、必須アイテム

おがくず、某コーラ瓶を砕いたガラス片が加わる。

コレ最高や! 

これが かんたのZENTAI Performance art。*1

渾沌への第1歩。

5月1日に書いた令和プロジェクトとは全くの別物。

www.nearkanta.com

 

 不思議ですよね、

ちょっと遠退いてしまうのかと考えた途端に舞い降りてくるこの感覚。

ふつふつとわいてきます、こうなると止められなくなる。

しまいこんであったゼンタイをお昼にだしたからなのか?

 ゼンタイを着て描く抽象画、キャンバスも自分もMessy *2 状態です。

 

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今の感覚を壊さないように優しく優しく仕上げていく

嬉しいな、やっと出会えた。

 

これは神様が最後に与えてくださったイメージかもしれません。 

ワ─+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚─イ♪

 

 

*1:何かの役を演じる訳でもなく、身体の訓練をする訳でもなく、自分の 行為=アクション をアートにする表現です。

*2:食べ物や泥、絵の具などの素材で汚れる行為や金粉などを顔に塗る行為を表現したアートやシチュエーションのこと。