渾沌 -Episode2.5-

【改訂版】ゼンタイ・パフォーマンス・アート その後。

僕につけるべき肩書を考えてみた。

ども、かんたです。
 

f:id:nearkanta:20190605125936j:plain



僕につけるべき肩書を考えてみた。

候補1

マニアとは、

(1) mania「狂気」の意のギリシア語。

entheos (神的霊感を受けている) ,enthousiasmos (神的霊感) と密接な連関をもつプラトン哲学の主要概念で,病人の狂気とは異なる神の贈り物としての神的狂気をいう。マニアは有限的存在,死すべき存在としての人間に日常性,時間性の軛を断って永遠的なるもの (価値,イデア) と出会う超越的な力を与える。神によりマニアに与えられたものとして mantikē (予言術) ,oiōnistikē (占い術) ,mousikē (ムーサの神にかかわる文芸,技芸) ,erōtikē (エロスにかかわる術) があげられる。

(2) 一般に,1つのことに熱中する人をさす。

(3) 躁うつ病のこと。

ー ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

 

ある物事に熱中している人。

ー デジタル大辞泉の解説

 

日常性 

M.ハイデガーが人間存在の構造分析の手掛りとして用いた語。「人間が通常あるあり方」の意。人間は通常平均的日常性に埋没 (頽落 Verfallen) している。すなわち,だれともつかぬ世人 (ひと das Man) として生きる。「ひと」は平均性,公共性などの性格をもち,その自己了解は,饒舌,好奇心,曖昧性を介して行われるにすぎない。平均的日常性は人間の非本来的あり方であるが,本来的あり方としての実体はこれの自覚的変容である。

ー ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

 

候補2

好事家とは、

変わった物事に興味を抱く人。物好きな人。また、風流を好む人。

ー 大辞林 第三版の解説

 

っで、どっちにする?

かんたは ゼンタイ好事家 

f:id:nearkanta:20190605130118j:plain

どうして?

答えは大辞林さんが教えてくれてるやん!

僕は、

変わった物事=ゼンタイ)に興味を抱く人。

物好きな人。

また、風流を好む人。← コレはちょっとアレやな^ ^

 

ゼンタイ

ゼンタイ

  • 橋口亮輔
  • コメディ
  • ¥2000
ぜんたい的にセンセーション

ぜんたい的にセンセーション

  • みかくにんぐッ!
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes